FC2ブログ

温泉マニアックス

さいたま 清河寺温泉

泉質    ナトリウム―塩化物温泉
評価     ☆☆☆☆




さいたま外観
場所はさいたま市指扇あたりにあり、R17BPからちょっと入ったとこにある
スパ銭的施設の さいたま清河寺温泉
家から30分圏内と非常に使い勝手もいい温泉だ



もともとはパチ屋の駐車場に湧いた温泉だそうだが
施設は非常に綺麗で広々としていて悪くない



施設内、脱衣所ともにまずまずの広さだが
週末は相当混雑するので狭く感じる



さいたま露天
さいたまツボ
なんといっても秀逸なのは露天
あつ湯、広々とした岩風呂、壺湯、源泉生風呂
露天ではこれらすべての浴槽が掛け流しなのだ

どの浴槽も素晴らしいが
中でも円状の源泉風呂
こちらは加温もせず完全な源泉掛け流しで
38℃の鮮度がいい源泉が楽しめる
入浴するとたちまち
体中に気泡がつき抜群に気持ちいい




泉質はしっかりとした塩味を感じるとともに
強めの鉄味を感じるナトリウム泉
ほのかに硫黄臭や甘い鉱臭があり
強めの鉄臭がある非常に存在感のある泉質だ
肌触りも柔らかな泉質で非常に素晴らしい
さらに素晴らしいのはやはり泡付きだろう
源泉風呂はもちろんのこと
なんと加温されたその他すべての浴槽でも
細かな気泡が体中につくのは驚きだ










内風呂の浴室はいたって普通のスーパー銭湯という造り
温泉使用の加温、循環、消毒浴槽と
白湯の機能風呂、サウナ、水風呂がある
内風呂は普通のスーパー銭湯として考えれば
充分に楽しめる






これだけの泉質
とうぜん、かなり混雑する施設なので
週末の訪問はお勧めしない
食事処、求刑スペースも充実しているので
平日なら一日中ゆっくり楽しめるだろう


埼玉県内では
百観音温泉と並び最上級の温泉といえる
スポンサーサイト



  1. 2007/11/30(金) 12:38:41|
  2. 埼玉県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

戸田天然温泉 彩香の湯

泉質    ナトリウム-塩化物強塩温泉
評価     ☆☆



彩香外観
うちの近所、戸田にある
いわゆるスパ銭的な温泉施設 戸田天然温泉 彩華の湯
気に入ってるわけではないが、近所なんで何度となく行っている

施設内は狭く、休憩スペースはあまりないが
食事処は広い
子供には室内着などのお風呂セット付と
家族連れは半日過ごせる



内風呂は加温した温泉の風呂が一つと、
白湯のジャグジー風呂という普通の造り


露天は広々としていて
大きめの壷湯も3つある
彩香源泉
なんと言っても源泉浴槽があるのは嬉しい
完全な掛け流しはこの源泉浴槽だけで
明らかに他の浴槽とはクオリティーが違う
源泉浴槽はオレンジ色の湯の花も舞い
黄褐色に見える湯だが
他の浴槽は循環ろ過のため無色透明


泉質は
ナトリウムイオン6000オーバーの強烈なナトリウム泉
ゴムのような香りがわずかにして
黄褐色に見える湯は、まさに濃さを感じる
若干の加温はあると思うが、源泉浴槽は温めで入りやすい
温めだがナトリウム成分で
しっかりと体が温まるいい湯だ






  1. 2007/11/30(金) 12:32:03|
  2. 埼玉県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白馬塩の道温泉  ガーデンの湯

泉質     ナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉
評価     ☆☆☆



川沿いのグリーンバレーガーデンとかいう道の駅のような施設にある
大きめな温泉施設 ガーデンの湯
源泉掛け流しとしつこいくらいに謳っているが、
ここも温泉は湯元からトラックで運んでる模様
まぁある意味、源泉掛け流しにウソは無いと思うが

かなり広い休憩室があり、子連れには○ですね
俺の行った日は夏場のかなり空いてる時期だったんで、
閑散とした雰囲気にも取れましたが・・・

内風呂

内風呂は湯の花浮きまくりで見た目良好
(湯の花の分で岩岳の湯より3点高めの評価)
泉質はもちろん文句なしで、泉温はちとぬるめ
タンクローリーで運んだ温泉をアピールどおり
加温せずに掛け流しているのだとすれば
これぐらいの泉温になるのか

露天

露天はコンパクトな造りだが、非常に落ち着ける
内風呂ほど湯の花が浮いていなかったので物足りなさが若干あり
露天からはタンクローリーやら観光バスの
エンジン音、排気ガス臭が感じられるのは残念
見晴らしがいいだけに、この辺にも配慮して欲しい

けっこうぬる湯なんで、かなり長湯して
風呂上りでも、汗が出るほど体はポカポカになる
そんな時に広々とした休憩スペースがあるのは◎ですね

  1. 2007/11/27(火) 17:01:20|
  2. 長野県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白馬塩の道温泉  岩岳の湯

泉質    ナトリウム一塩化物・炭酸水素塩温泉
評価     ☆☆



岩岳スキー場のすぐそばという立地の岩岳の湯

白馬塩の道温泉の湯元は倉下の湯で、
そこから各外湯に温泉をトラックで運んでいるらしい

岩岳の湯は
非常にこじんまりとした施設で、無駄なものは何もない
内風呂が一つ


茶褐色に濁っている泉質は見た目に美しく、旅情を感じる
強めのしょっぱさを感じるナトリウム泉だが
肌が張る感じはなく、湯ざわりもいい感じ
泉温も適温で、湯っくり入れる

体の芯から温まる、非常に上質な温泉だ

  1. 2007/11/27(火) 16:40:26|
  2. 長野県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

松島温泉  乙女の湯

泉質     アルカリ性単純温泉
評価     ☆☆☆☆☆



松島外観

氏家駅からほど近い畑の中にポツンとある感じの松島温泉 乙女の湯
湯治としての宿泊施設も隣接する比較的大きな施設

施設内・脱衣所はあまり広く感じないが
充分なスペース、清潔感もあり○


松島内風呂

内風呂からは面白いくらいにお湯がオーバーフローしていて、
床全面に豪快に掛け流しされたお湯が広がる感じ
窓も大きく、深めの浴槽もいい
この掛け流し量をキープするには最適な浴槽の広さだろう

泉質は超がつくほどヌルスベ感のあるとても柔らかい泉質
温泉の香りも適度な硫黄臭が温泉としての存在感を誇示している
湯口には細かな湯の花も咲き乱れ
細かな気泡もあり泡付もある
非の打ちどころのない、かなり上質な湯といえる
39.7℃の源泉を、若干加温してる模様だが、
泉温は39℃近辺でキープされているのでほとんど加温してないに等しい

さらに素晴らしいのはカラン、シャワーまで
このヌルスベの温泉使用
湯に浸かっても、体を洗ってもヌルスベ感が味わえる


松島露天

露天は岩風呂造りでゆったりとできる広さだが、こちらも贅沢すぎる掛け流し
ただ泉温が湯口付近は39℃近辺だが、少し離れるとかなり温めの泉温
残念ながら露天からの景色は楽しめないが
泉質のクオリティーが高く十分に満足できる


この超ヌルスベは全国屈指のレベルといえる
ヌルスベのアル単好きには関東で外せない一湯
  1. 2007/11/27(火) 12:38:35|
  2. 栃木県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

矢板温泉 元湯矢板温泉

泉質    ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
評価     ☆☆☆



矢板外観

矢板インターからほど近い場所にある矢板温泉
広大な駐車場の端には、にわとり小屋なんかがある
田舎臭さ満点の施設
入口をはいると、地元で採れた野菜が無造作に置かれ売っている
なんとも田舎臭くて○ですね
脱衣所も田舎臭くていい感じ

ここは源泉温度が76℃もあるのに加水しないで適温にもっていく素晴らしさ
湯量も豊富なようで内風呂・露天とも、かけ流す・かけ流す
泉質はしっかりとした塩味を感じるナトリウム泉だが
肌が張る感じはないので、けっこう湯っくり入れる感じ

矢板内風呂

内風呂は小さめで特に特徴もないが、
常にオーバーフローしてるのが気持ちいい


矢板露天

露天はまさに圧巻
10人以上入ってもきつくるしく感じないくらい広々としていて、
中央の湯口からは熱めの源泉が大量に掛け流される
源泉付近はかなりの高温だが、
端の方へ行くと適温になるという使い分けが出来るのもうれしい

ナトリウム泉でこれだけ快適な温泉なんで
思わず湯っくり入って、体はポカポカですわ
寒い季節に持ってこいの温泉ですね
  1. 2007/11/27(火) 12:25:47|
  2. 栃木県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

喜連川温泉 かんぽの宿日帰り館

泉質    含硫黄・ナトリウム-塩化物泉
評価    ☆☆




喜連川かんぽ
喜連川温泉の湯めぐり手形で利用可能
かんぽの宿 日帰り館


少し高台にあるかなり大規模な施設
ロビーは高い天井で広々としていて、けっこう閑散ととしている感じ
風呂は2階にある
更衣室は清潔感もありまずまず




内風呂は広々としていて悪くない
ただし、ジャグジーは温泉じゃない模様で
カルキ臭というか消毒臭が漂う


泉質は喜連川独特の、
わずかにしょっぱく、ほんのり油臭さが漂う
悪くない泉質で、けっこうゆっくり入っていられる感じ
湯口からはチョロチョロとしか源泉が流し込まれていないのが寂しい
成分の割に、物足りなさを感じるのは循環式のためか・・・

備え付けのシャンプーとリンスは
かんぽの宿お決まりの馬油が置いているのはいい





露天はそれほど広くないが、
高台のため見晴らしがいい



泉質にそれほどクセがないし、
設備、施設とも広々としているんで
子連れで湯っくりするにはいい感じといえる



  1. 2007/11/26(月) 12:38:48|
  2. 栃木県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

喜連川早乙女温泉

泉質    含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
評価     ☆☆☆☆☆



早乙女外観

喜連川早乙女温泉
喜連川の湯めぐり手形で回れるんで、喜連川温泉の泉質かと思いきや
似て非なる独自の源泉

駐車場を降りたとたんに香る
強烈な硫黄臭は気持ちを高ぶらせる

ログハウス風の温泉施設で、
清潔感も清涼感もある

早乙女
必要最低限な半露天風の広めの岩風呂
浴室の雰囲気が非常にいい

早乙女湯口
湯口からは豪快に源泉が投入され
湯が豪快に溢れ出す様は温泉の醍醐味

早乙女ログ
天井からは日がよく差し、清涼感がある
早乙女庭

窓からは涼しい風が吹き抜け、
ちょっとした休憩スペース(?)もあり
田園風景も望めるので
露天風呂なんてオプションは必要ない

とにかくここの泉質は凄い
エメラルドグリーンにさえ見えるきれいな色を持つ
強烈な硫黄臭+強烈な油臭(ガソリン臭さに近い)+強いしょっぱさを持つ
強烈な泉質
温泉好きならクセになること間違いなし
この強烈な湯を、これでもかというぐらい掛け流す

これだけ強烈な泉質でも加水してるというのも凄い
っていうか、濃すぎて加水?
源泉はどれだけ強烈なのか・・・

なんでも源泉のままだと機械は1ヶ月でぶっ壊れるは
強烈な成分のため逆に温泉に入って疲れてしまうそうだ
源泉というものにこだわりたいが、
やはり泉質を楽しめる温泉にするというのは正しい選択

とうぜんカラン・シャワーにも温泉使用
強烈な香りのするシャワーだ


関東で最上級の温泉と言って間違いない


  1. 2007/11/25(日) 10:56:25|
  2. 栃木県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出石温泉  乙女の湯

泉質      ナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉
評価     ☆☆☆




出石外観
皿蕎麦で有名な出石
その中心から少し離れた高台にある乙女の湯


建物、脱衣所ともに清潔感があり
心地よく過ごせる日帰り入浴施設だ





出石内
清潔感のある浴室は
窓も大きく明るい造り


浴槽はかなり深めで大きな造り
循環併用式の掛け流し
湯口からは非加熱の源泉がとうとうと注がれており
消毒臭もそれほど強くないので
快適に入浴できる





泉質は
肌触りのいいなめらかな湯
浴槽の湯は循環しているので
ツルツル感は弱めだが
浴感はまずまずといえるだろう




出石露天
露天は庭園風の造りで
岩風呂造りの浴槽

こちらも循環式併用の掛け流しで
湯口からは新鮮な源泉が常に注がれる
しかし
消毒臭は内風呂に比べ少々強めだ




加温、循環、消毒はしているものの
湯口からは常に新鮮な源泉がそそがらるのは好感が持てる

施設もきれいで快適なので
皿蕎麦とセットにして
出石観光のコースとして周るのもいいだろう




  1. 2007/11/24(土) 23:25:45|
  2. 兵庫県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

城崎温泉  城崎荘

泉質     ナトリウム・カルシウム塩化物高温泉
評価     ☆☆☆




城崎外観
一人でも、リーズナブルな値段で宿泊できる
城崎温泉の温泉旅館 城崎荘

カニ鍋プランや、素泊まり的なプランもあるので、
豊岡のビジネスホテルに泊まるよりも
城崎温泉の城崎荘に泊まったほうがいいと思う






城崎
外湯文化のため、
旅館の湯量は制限されてるとのこと


小さくて、なんとも味気ない風呂だが
外湯と違って、消毒していない
さらに循環せず掛け流す

これが本来の城崎温泉の泉質なんだと実感できる
湯には温泉本来の香りがしっかりある

しっかりとしたしょっぱさと弱苦味を感じる泉質で
肌触りもなめらかなナトリウム泉
温泉成分が肌になじむ感じだ



シンプルで小さい風呂なので
長湯は出来ないものの
ナトリウム泉の成分で、体はポカポカになる


帰り際、宿の人に
「旅館の風呂が一番よかったですよ」と
思わず正直な一言をかけた






城崎かに
冬場には
カニ鍋も実においしく

さらに
6月には宿の目の前の川でホタルが乱舞

年間を通して
満足のできる宿だと思う






  1. 2007/11/24(土) 08:38:40|
  2. 兵庫県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

城崎温泉  御所の湯

泉質      ナトリウム・カルシウム塩化物高温泉
評価       ☆☆




御所外観
とても公衆浴場とは思えない立派な作りの御所の湯
他の外湯を考えると、ここまでする必要があるのかとさえ思ってしまう



内風呂は清潔感あり広々としていい感じ
吹き抜けで露天とつながる造りも面白い


露天は風流さえ感じる素晴らしい雰囲気
夜に星空を見上げて滝の音を聞いていると
旅情を感じ
城崎温泉の風情を楽しめる



泉質は他の外湯同様
循環、消毒で湯の良さがまるでない



城崎温泉の外湯でもトップクラスの雰囲気で素晴らしいが
やはり問題は城崎温泉の泉質だ



  1. 2007/11/23(金) 19:21:13|
  2. 兵庫県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

城崎温泉  さとの湯

泉質     ナトリウム・カルシウム塩化物高温泉
評価      ☆




さとの湯外観
城崎温泉駅隣にある駅舎温泉さとの湯
時間の無い人にとっては、温泉街のほうまでいかずとも
駅前で気軽に城崎温泉を味わえるっていうのはいい


ここは新しいだけあり、
建物も脱衣所も、すごく清潔感がある
設備的にも他の外湯とは桁違い


内風呂は広々として清潔感もあり、とても落ち着ける雰囲気
泉温は適温だが
やはり城崎温泉の外湯なので当然循環、消毒

階段を上ると
豪快な滝がある露天風呂
線路側には高い建物も無いので、かなり見晴らしがいい
この露天は気持ちいいが
やはり循環、消毒

さらに、ペンギンサウナなる冷温サウナがあり
ちょっとしたスーパー銭湯に設備は劣らない


設備面では大満足
問題は城崎温泉の泉質

  1. 2007/11/23(金) 19:01:27|
  2. 兵庫県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

城崎温泉  柳湯

泉質    ナトリウム・カルシウム塩化物高温泉
評価    ☆





柳湯外観
柳湯は内風呂が一つだけの
他の外湯に比べたら、かなり見劣りする外湯だ
しかし、
外湯としての雰囲気はなかなか楽しめると思う




浴槽はキャパ5、6人程度の広さ
残念ながら、訪問日は休日で
狭い浴槽に人がごったがえしていた

浴槽はやはり深めで
雰囲気的にも好きな内風呂の造りではある


湯は少々熱めで管理されていて
泉質は他の外湯同様
循環、消毒で湯の良さはまるでない


雰囲気はまずまずなので
やはり問題は城崎温泉の泉質



  1. 2007/11/23(金) 18:37:08|
  2. 兵庫県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

城崎温泉  一の湯

泉質    ナトリウム・カルシウム塩化物高温泉
評価     ☆





一の湯外観
海内第一といわれた
城崎温泉の一の湯
しかし、
それは過去(大昔)の話・・・




脱衣所から風呂に入った瞬間に
鼻を突く強烈な消毒臭がする
一の湯の消毒臭は、
城崎温泉の外湯で一番強烈だと思われる


泉質についても、
他の外湯にくらべ加水が多いのか
存在感がまるで感じられない


内風呂は広々として、やや深め
もちろん循環、消毒
消毒臭は他の外湯に比べてもかなり強い


半露天の洞窟風呂は、
けっこう落ち着ける雰囲気に仕上げてあるが
内風呂ほど強烈じゃないものの
消毒臭がやはり強い


城崎温泉の外湯の中でも
最悪の泉質、消毒臭といえる



  1. 2007/11/23(金) 18:19:57|
  2. 兵庫県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

城崎温泉 鴻の湯

泉質    ナトリウム・カルシウム塩化物高温泉
評価     ☆☆




こうのゆ外観
城崎温泉の外湯の泉質については、
何本もの源泉の混合泉で
高温のため(ほんとか?)に加水してるし
七つの外湯にいたっては、
すべてが循環+塩素消毒という
泉質自体は悪くないのに、とても残念な温泉だ



しかし、
温泉街としての雰囲気
七つの外湯めぐりという文化
とても旅情を感じる素晴らしい温泉街ではある

冬場には
おいしいカニも食べれるし






城崎温泉の代表的な外湯
鴻の湯は雰囲気抜群の建物だ




こうのゆ内
窓も大きくいい雰囲気の内風呂
内風呂はけっこう深く
やや熱めで管理

浴槽からのオーバーフローは一切なしの
強循環、塩素消毒だ



こうの湯露天
庭園風呂といわれる露天は
雰囲気もよく
まさに旅情を感じる

しかし、
内風呂同様オーバーフロー一切なしの
強循環、塩素消毒が残念



泉質は循環、消毒のため
湯の良さをまるで感じないもの



鴻の湯は七つの外湯の中でも
一番雰囲気があっていいと思うが
問題は城崎温泉の泉質にある





  1. 2007/11/23(金) 15:48:28|
  2. 兵庫県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

玉名温泉 つかさの湯

泉質     単純温泉
評価     ☆☆☆




つかさ外観
玉名温泉にある巨大日帰り温泉施設
つかさの湯

玉名一豪華な
目の前にある司ロイヤルホテルの系列だろう

ここは
単なる日帰り温泉施設ではなく、
温泉テーマパークと形容してもいいほどの充実の施設といえるだろう

施設内、脱衣所ともに清潔で、
広々している
都心部のスーパー銭湯とは規模が違う感じだ




バラエティー豊かな内風呂、露天と
すべて源泉かけ流しで
豊富な湯量を充分に楽しめる
これぞ温泉だ




泉質は
無色透明な湯だが
非常に肌触りが柔らかく、なめらかさを感じる湯
泉温も各風呂39~41℃と
どの浴槽も温めの温度に管理されている



お気に入りは檜風呂
広々としていて、浴槽のなめらかさと湯がマッチ
玉名温泉の泉質にもっとも合う風呂だと思う



さらに、掛け流しの壷湯
これもいい


基本的に内風呂は
すべて広々していて快適だ



露天も開放感があり素晴らしいが
あえて言うなら、人工滝の演出はいらないか




泉質、設備ともに大満足の温泉だ
  1. 2007/11/23(金) 15:15:42|
  2. 熊本県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中棚温泉  中棚荘

泉質      単純温泉        
評価      ☆☆☆☆




中棚外観
小諸駅から車で5分程度にある
中棚温泉 中棚荘
懐古園も近くにあり
立地的にもかなり良い


島崎藤村ゆかりの宿で
落ち着いた造りの旅館で
雰囲気が抜群にいい


中棚やぎ
宿の玄関前では
ヤギが出迎えてくれる






中棚温泉

脱衣所は
浴槽と壁を挟まない構造で
1段上に畳が敷いてあるという造り
この造りは面白い


名物はリンゴ風呂
秋には浴槽に大量のリンゴを浮かべるのだ

内風呂は循環併用式の掛け流し
かなり熱めに加温してある

清潔感のある大きな窓からは
目の前の広葉樹の黄色く染まった紅葉が楽しめ
遠くには紅葉真っ盛りの山々が見える


泉質は
肌触りの柔らかい単純温泉
湯口から出る源泉は
ほのかに硫黄の香りと味がする

さらに
リンゴの甘い香りも心地よく
微量の硫黄臭+りんごの甘い香りが
実にすばらしい




中棚露天
泉質を楽しむなら露天だ

竹筒から打たせ湯式に豪快に投入される源泉は
新鮮そのもので、
しっかりと硫黄の味と香りがある素晴らしい湯を
そのまま加温も無しの源泉掛け流しで利用している


源泉37.5℃の掛け流し
ぬる湯に長湯しながら
目の前の広葉樹の紅葉を無心で眺める
最高だ



泉質、雰囲気ともに大満足の温泉
いつか宿泊してみたい





さらに
隣接の「はりこし亭」で蕎麦を食うのも一つのコース
こちらも雰囲気のいい店で味も大満足



  1. 2007/11/16(金) 17:42:09|
  2. 長野県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

評価について

このブログは実際に行ったことのある温泉を
泉質、雰囲気などを考慮し
ミシュラン形式の☆で総合評価して
各温泉についてちょこっとだけ解説するというもの

あくまでも素人の評価なんで、
特に深い意味はありません
完全に自己満足でやってます

なるべく写真を撮るようにしていますが
混んでる時は自粛します




○好き
とうぜんながら掛け流し
湯が柔らかい
ヌルスベ
アワつきがいい
温泉本来の香りがしっかりとある
湯の花満開
源泉投入量が豪快
湯量に合った大きさの浴槽
美しい浴槽
深めの浴槽
座り心地のいい浴槽
掛け湯、カラン、シャワーも温泉
窓の大きい内風呂
旅情を感じる
レトロな雰囲気
鄙び
地元の利用客が多い
景色が良い
開放感がある
清潔感がある
湯上りの肌スベ
安い



○嫌い
塩素消毒は論外
循環
湯量不足を補うための加水
混みすぎる施設
浴槽に流れるBGM
高い



○総合評価
ミシュラン形式の☆をつけて評価
☆無しというのは表現できないんで
☆5つが最高評価で、☆1つが最低評価という内容
☆の数が意味するところは

☆☆☆☆☆  この上ない、別次元、宇宙、死ぬ前にもう一度入りたいと思える温泉
☆☆☆☆   そのために旅行する価値のある卓越した温泉
☆☆☆     遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい温泉
☆☆     泉質、雰囲気のいずれかが素晴らしく訪れる価値のある温泉
☆       お勧めしない

基本的に☆二つ以上はすべて素晴らしい温泉です




  1. 2007/11/12(月) 14:40:35|
  2. 評価について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

カミキャキャ

Author:カミキャキャ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる