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温泉マニアックス

鶯宿温泉 ホテル鶯

泉質    アルカリ性単純温泉
評価    ☆☆☆☆




ホテル鶯外観
鶯宿温泉街の奥、自然に囲まれた立地
綺麗な外観の旅館 ホテル鶯

日帰り入浴も積極的に受け入れているが、
安価に2食付きで宿泊することもできる




ホテル鶯内
きれいなタイル張り
採光いい明るい浴室

清潔感のある浴室に
透明度の高いクリアな湯が映える

浴室に入った瞬間に漂う
心地い硫黄臭がするのがうれしい
鶯宿温泉特有のいい香りがする



ホテル鶯湯口
湯口からは
源泉57度の湯がしっかり投入され掛け流される
浴槽が大きいのが、鮮度は保たれ泉温も適温


泉質は
無色透明なアルカリ性単純泉
しっかりとした硫黄臭に
甘みを感じる実においしい味
ツルツルとした肌触りが強く
体を包み込むような柔らかな浴感があり
かなり上質な湯




ホテル鶯露天
露天がまた素晴らしい
庭園風の雰囲気のいい露天は
岩風呂造りで非常に落ち着ける
湯もしっかり掛け流され、
硫黄臭も健在
温めの湯でゆっくりと入浴ができる





ホテル鶯食事
食事も十分すぎる量で味もいい
値段の割には満足度の高い食事だった




湯も良く、食事も満足
鶯宿温泉での定宿にしたいと思えるいい旅館




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  1. 2017/10/22(日) 17:19:59|
  2. 岩手県
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金ヶ崎温泉 駒子の湯

泉質    ナトリウム-塩化物泉
評価    ☆☆☆☆




金ヶ崎駒子外観
金ヶ崎町にある日帰り温泉施設 駒子の湯
派手な外観の立派な建物で、
スポーツ施設、介護施設を併設した複合的な施設となっている。





金ヶ崎駒子 
窓が大きく採光いい浴室には
かなり大きな浴槽が一つ
大きな浴槽だが、しっかりと掛け流される

浴槽タイルの色のせいだろうが、
浴槽内の湯がわずかに黄褐色に見え
見た目にも力強そうな湯と分かる



金ヶ崎駒子湯口
湯の花キャッチャーが設置された湯口からは
源泉約50度の湯がしっかりと投入
湯口付近ではしっかりと湯の香り、鮮度を楽しむことができる



泉質は
無色透明なナトリウム泉
しっかりと塩分を感じる湯からは
微甘みと金気を感じることもでき、
味に深みを感じる泉質
肌になじむようなナトリウム泉で、
浴感も非常によく、力強い湯のわりには疲れない

水風呂もあるので、
力強いナトリウム泉で火照った体を冷ますのにありがたい




名湯揃いの金ヶ崎エリアでも
突出した力強い湯で
非常に満足度の高い一湯







  1. 2017/10/11(水) 07:03:40|
  2. 岩手県
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  4. | コメント:0

新安比温泉 静流閣

泉質    ナトリウム-塩化物強塩泉
評価    ☆☆☆☆




新安比外観 
東北自動車道沿い安代ジャンクションから見える立地
安代インターからもほど近い新安比温泉

東北屈指の強食塩泉との評判で
高速を通るたびに前々から気になっていた施設だが
今回やっと宿泊で訪れることができた。


以前は少々古びたホテルだったようだが、
静流閣としてきれいにリニューアルして
清潔感のあるきれいなホテルになっている







新安比内
大浴場 金の湯
2層に分かれた浴槽には
茶褐色に染まる湯が満たされ
サワサワと掛け流されている
いかにも濃厚そうな湯



新安比析出
オーバーフローした湯で
浴室内の床は見事に析出




新安比内湯口
源泉は加水のうえ加温という湯使い
源泉投入量は決して多くないが
しっかりと掛け流しで利用している


泉質は
浴槽内で見事に茶褐色に染まるナトリウム泉
力強い塩分の中にも金気、エグ味
やや臭みのような独特な香り
ナトリウム泉特有のキシキシする肌触りで
重たい湯という印象
見た目通りの力強い湯


新安比露天
露天は非温泉
ラジウム鉱石人工温泉とのことで、
内風呂で温まった体を冷ます程度に利用






新安比小
らくらく湯と言われる小浴室
こちらは大浴場 金の湯とは別源泉
やや笹濁り色の湯がしっかりと掛け流される


新安比小湯口
こちらも加水ありだが、
浴槽サイズに対して源泉投入量が多いので
湯の良さを感じるならこちらのほうがいい

金の湯ほどの塩辛さは感じず、
石膏系、金気系の個性が目立つ
複合的な個性が混じりあった面白い湯






新安比食事
夕食は食堂でいただく
コスパのいいかなり上質な食事で満足度は高い









  1. 2017/10/09(月) 11:13:07|
  2. 岩手県
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  4. | コメント:0

鉛温泉 藤三旅館

泉質   単純温泉
評価   ☆☆☆☆




鉛外観
花巻温泉郷にある一軒宿 鉛温泉 藤三旅館
歴史ある温泉宿で、風格あるたたずまいの外観
館内もかなり広い大きな施設

宿泊は旅館部と湯治部に分かれ、
湯治部ではかなりお安く宿泊できるので
湯を楽しむだけなら湯治部への宿泊をお勧めする


源泉は2本あり
3か所の浴室で利用されている

外せない一湯は
立ったまま入浴できるほど深い浴槽
あまりにも有名な白猿の湯



鉛温泉白猿
地階にある白猿の湯の浴室
天井が高く非常に広々した空間にある楕円形の浴槽
浴室、浴槽ともに抜群の雰囲気


鉛温泉白猿2
透明度の高い非常にクリアな湯
浴室の深さは約1.25m
まさに立ったまま入る湯


鉛1
浴槽内での源泉投入
浴槽底からブクブクと湧き上がる湯
浴槽からのオーバーフローを見る限り
かなりの量の源泉が投入されている


泉質は
無色透明な単純泉
透明度の高いクリアな湯で
若干の芒硝系の香りがある
サッパリとした浴感が楽しめる
非常にクセのない湯

源泉40.9度の湯なので、
雰囲気のいい浴室でゆっくりと長湯ができる





白猿の湯の向かいにある桂の湯
ここではシャワー完備の内風呂と
川沿いの景色がいい露天が楽しめる
鉛温泉内風呂
白猿の湯とは別源泉利用
どちらもクセの無い単純泉なので、
源泉の違いはあまり感じないが
クセのない柔らかな湯が掛け流しで楽しめる


鉛温泉露天
川沿いの露天は
なんとも開放的でいい雰囲気
浴槽からのオーバーフローも多く
掛け流しも見事で湯の鮮度もこの露天が一番いい


鉛5
さらに川沿いに小さな露天もある
こちらは雰囲気重視
湯の鮮度は落ちる






鉛6
こちらは銀の湯
貸し切りで利用できる小さな浴室
浴槽サイズと源泉投入量がちょうどよく
純粋に湯を楽しむならこの浴室もいい




他にも、白糸の湯という浴室があるが、
ついつい白猿の湯に時間を割いてしまい
いまだに全部回り切れていない






鉛温泉湯治部食事
ちなみに、湯治部に宿泊しても食事は期待しないほうがいい
湯を楽しむために湯治部に宿泊しているので、
食事に期待する必要は無いが、、

旅館部はかなり立派な食事らしいので、
次回は旅館部に宿泊して、すべての浴室を楽しみたい









  1. 2017/10/09(月) 09:14:37|
  2. 岩手県
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  4. | コメント:0

千貫石温泉 湯元東館

泉質   ナトリウム-炭酸水素塩泉・塩 化物泉
評価   ☆☆☆☆





湯元東館外観
名湯揃いの北上エリア
泉質、湯量ともに満足度の高い千貫石温泉 湯元東館
名前の通り、近くの水神温泉湯元東館とは当然系列

立派な宿泊施設だが、
湯の良さもあり、常に日帰り入浴客で混雑する。

浴室は内風呂と露天風呂の2か所あるが、
あまりに湯がいいので、1か所で満足してしまい
日帰り入浴で両方立て続けに入るのは困難。
宿泊でゆっくり利用するのをお勧めする





千貫石温泉 

看板ともいえる内風呂
大きな浴槽だが、源泉投入量が多く
鮮度抜群、掛け流しも見事




千貫石温泉湯口
50度の源泉を惜しげもなく投入
浴槽内の泉温も適温でキープされる



泉質は
しっかりとした金気
甘みと塩分もわずかに感じる
やや高めの泉温が力強さを加えて
湯の鮮度を肌で感じることができ
満足度の非常に高い湯




湯元東館水風呂
力強い湯なので、すぐにヘロヘロになるため
この水風呂がありがたい





階段を下りた地階にある露天


湯元東館露天

露天は岩風呂造り。
景色等はイマイチのためそれほど開放的ではないが
湯を楽しむには十分。

内風呂ほどの力強さは感じないものの
十分に湯の力強さを感じることができるので
露天で涼みながら入浴を繰り返すのもまたいい。



湯元東館内2
露天浴室にある内風呂
見た目の派手さこそないが、
湯の鮮度はここが一番か












  1. 2017/10/08(日) 17:21:26|
  2. 岩手県
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